めらきデジタル文房具屋さんの、めらきです
体調と気分を一緒に記録できるノートを作りました。
「なんとなく不調が続いている」
「気分の波に振り回されている気がする」
そんな「なんとなく」の体調を知るためのノートです。
寝る前5分で書ける
からだと気持ちの変化を見える化
自分の取り扱い説明書が作れる
今回は、体調記録ノートの使い方や特徴を紹介します。
体調や気分の波の理由に気づけないことがある


なんとなく体が重い日や、理由もなく気分が落ちる日。
そんなとき、
・何が原因なのか分からない
・どう整えればいいのか分からない
と感じることはありませんか?
一方で、
・今日はなんだか調子がいい
・気分が軽い
そんな日でも、「なぜ調子がいいのか」は意外と分からない。
良い日も悪い日も、「理由が分かる」だけで、日々の過ごし方は変わっていきます。
こうした体調や気分の波に気づくために、体調記録ノートをはじめてみませんか?


体調記録ノートの中身を紹介


いつ始めてもいい、いつ辞めてもいい
日付フリータイプ。
1度買ったらずっと使えるノートです。
たくさん書く必要はありません。
寝る前の数分、自分の体と気持ちを振り返る時間として使えます。
まずは、その日の体調と気持ちを記録


まずは、1週間だけでもOKです。
記録できる項目は7つ
・日付
・天気/気温
・体温
・睡眠時間
・体調ときもち
・自由なメモ
・1週間の振り返りメモ
その日の状態を残しておくことで、
「生理前は気分が落ち込みやすい」
「睡眠がしっかり取れた日は調子がいいかも」
など、自分の傾向が少しずつ見えてきます。
続けられる気がしない人へ
まずは「体調ときもち」の項目1つだけ。
飽き性で何度も挫折してきた制作者本人が言います。
欲張らないことが、続けるためのポイントです
やる気が湧いてきた3日坊主さんへ
おすすめの始め方は3つだけ
・日付
・天気/気温
・体調ときもち
記録を始めた頃は「波がある」と気付けたらOKです。
記録習慣がついてきたら、
項目を増やしていくと、自分の波の「原因やきっかけ」が見えてきます。
月ごとの変化を振り返る


面倒くさがりさんに、朗報です。
1週間とか、3日とか、そもそも毎日ノートを開く余裕がないんです。
という方はいませんか?
私もその一人です。
そんな人は月間サマリーページから始めるのがおすすめ!
忙しい人の使い方アイデア
・1ヶ月に1回だけ記録する
・月末に振り返る
・体調と気分の波だけ記録する
ノートを全部使う必要はありません。
自分に合ったペースで、自分時間を充実させてくださいね。
自分の取扱説明書を作る


体調を管理するためのノートというより、自分を知るためのノートです。
調子が悪い日の理由だけでなく、
調子が良い日の理由にも気づける。
記録を続けるうちに、
少しずつ自分の取扱説明書のようなものができていきます。
・どんなことをしたら回復しやすいのか
・何がきっかけで体調を崩しやすいのか
どこからダウンロードできるの?


完璧に書こうとしなくても大丈夫です。
なんとなくでもいいので
その日の自分を少しだけ残してみる。
あとから振り返ったときに
「あ、こういうときに調子が変わるんだ」と気づけることがあります。
このノートが、自分をやさしく知るきっかけになれば嬉しいです。









